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玉里小学校PTA活動のページ

本会は、玉里小学校に事務局をおき、家庭・学校・社会における民主教育の振興を図り、児童の福祉を増進することを目的としてさまざまな事業に取り組んでいます。


地域で手を取り合って、玉里の子どもたちを育てましょう。
どうぞよろしくお願いします。


見たい項目をクリックしてください。

番号 内   容
事業内容
本年度の活動計画
心肺蘇生法講習会の様子(H18)

− 事 業 内 容 −

NO 事     業
児童の福祉増進
小学校教育の後援及び改善
家庭教育の向上
社会生活の指導
保健施設の充実・児童の不良化防止
会の目的達成のための関係諸機関との連携・提携
その他、本会の目的を達成するに必要な事項

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−本年度の活動予定−

月 日 活 動 内 容
4/26(土) PTA総会・PTA専門委員会・PTA歓迎会
5/17(土) PTA早朝作業(草刈り)
5/24(土) 運動会(係などの協力)
7/1(火) 地区懇談会@
7/2(水) 地区懇談会A
7/19(金) 資源回収
10/3(金) PTA早朝作業(窓ふきなど)
11/13(木) 市内一斉参観日・教育講演会
2/17(火) PTA総会・PTA専門委員会
3/28(土) PTA送別会

※日程等については、変更になる場合があります。

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− 心肺蘇生法講習会 −

 毎年行われている本校の心肺蘇生法講習会について紹介します。
 本校では、夏休み中のプール監視をPTAの方々にしていただいております。
そのため、いざというときの技能を持っていていただきたいとの願いから実施してきました。
 以下、講習会の様子を写真で紹介いたします。

 はじめに、江刺消防署の職員の方から心肺蘇生法講習会を繰り返し受講し、確かなものとして身につけてほしいとの話がありました。これは、1回2回の講習や1年に1度の講習ではなかなか身につかないという実態があるためです。
 また、そのお話に続いて心肺蘇生法の実際について人形を使って説明がありました。

<心肺蘇生法の手順>

※当日の講義と用意された資料から引用しています。
  1. 意識を確認する
    • 目の前で人が倒れていたら、あるいは倒れている人を見つけたら、軽く肩を叩き「だいじょうぶですか?」と声をかけます。返事のない場合は意識がないと判断します。
  2. 大声で人を呼ぶ、119番へ通報する
    • 意識がないとき、緊急事態が起きているので「誰か来て!」と大声で協力者を集めます。このとき「あなた、119番お願いします」と個人を指名することが大切です。協力者がいない場合は、自分で119番します。
  3. 気道を確保して呼吸の有無を見る
    • あごを持ち上げ、頭を後ろにそらします。こうすると、のどの奥に落ち込んでいた舌が持ち上がり、空気の通り道がひらきます。そうしておいて、自分の顔を相手の口と鼻に近づけ、同時に胸の動きを見て、息をしているかどうかを確かめます。確かめる時間は5秒くらい必要とのことでした。
  4. 人工呼吸を行う
    • 呼吸をしていなければ、親指と人差し指で鼻をつまんでふさぎ、大きく開けた自分の口で相手の口を覆うようにして、2秒かけてゆっくり息を吹き込みます。この際、胸の動きを見て、確かに肺に空気が入っているのを確かめます。人工呼吸は、2回続けて行います。
  5. 血液循環のサインを確かめる
    • 2回の人工呼吸に反応して、「息をするか」、「咳をするか」、「体を動かすか」という血液循環のサインがあるかどうかを見ます。血液循環のサインがなければ、心臓が停止していると判断します。
  6. 心臓マッサージを行う
    • 血液循環のサインがなければ、すぐに心臓マッサージを行います。胸骨下部に片手を置き、もう一方の手をかさねて指を組み、手がそこからずれないようにして肘をまっすぐ伸ばし、自分の体重をかけて、胸骨が3.5〜5cmしずむように圧迫します。速さは、1分間に100回で、1,2,3,…と数えながら、15回マッサージを行います。
    • 胸骨下部の位置が分かりづらい場合は、両方の乳首を結んだ線上の胸部中央に手を置きます。
  7. 人工呼吸2回、心臓マッサージ15回をくり返す
    • 人工呼吸2回、心臓マッサージ15回を1サイクルとして、1分間に4サイクルを行います。このサイクルは、自分一人で行うときも、協力者がいて二人で行うときも同じです。
    • 心臓マッサージだけの心肺蘇生法も効果があります。もし、口対口の人口呼吸をしたくなければ、人工呼吸をしない心臓マッサージだけの心肺蘇生法でもかまいません。
    • 8才以下の子どもには、人工呼吸1回、心臓マッサージ5回をくり返して行います。
 心肺蘇生法に取り組むPTAの方々です。大人の人形のほかにも、子どもの人形も用意していただき2回以上心肺蘇生法に取り組む方がたくさんいました。この研修が、いざというときに役立つことを願っております。

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