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保健室のページへ

保健室は、子どもたちの心と体の元気をお手伝いするところです。
健康等に関する情報を載せながら一緒に考えていきたいと思います。

見たい項目をクリックしてください

 出席停止について
 熱中症の対応について
 ブラッシング指導の実施

【本年度の保健指導の重点】

  1. 体位、体力の向上と保健安全への態度の育成を図る
  2. 疾病の予防に努める
  3. 性に関する指導の充実を図る
  4. 明るく清潔な環境作りに努める
  5. 組織活動を充実させる

以上の項目を重点にしていきながら、子どもたちの保健意識を高めます。

<出席停止について>

お子さんが、次のような伝染病疾患にかかった場合、まわりの子どもたちに伝染しないようにするため、また、本人の体力が回復するためにも家で休まなければなりません。(出席停止)

このような疾患にかかった場合は、速やかに学校に連絡し、医師の許可が出るまでご家庭でゆっくり休ませてください。熱が下がったからといって、登校させることのないようにお願いします。
なお、出席停止の期間は欠席扱いになりません。

出席停止の対象となる主な伝染病
はしか
インフルエンザ
流行性耳下腺炎(おたふく)
風疹(三日はしか)など

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【ブラッシング指導】

 本講では毎年関根歯科医院の歯科衛生士さんをお招きしてブラッシング指導を行っています。
その様子を写真で紹介します。
 子どもたちにはよいはみがきでむし歯のない健康な歯を守っていってほしいものです。

 はじめに、歯科衛生士さんが持参された資料でかむことの大切さを学びました。よくかむことによって「むし歯歯槽膿漏を予防する」「歯並びをよくする」…など、たくさんいいことがあることを教わりました。
 朝磨いてきたはずなのに、染め出しをするとこの通り。磨き残しがはっきり分かります。
 鏡を見ながら、ていねいに磨きました。10分以上磨いたでしょうか。徐々に歯の汚れは取れていきました。
 磨いた後のきれいな歯を見せてくれる子どもたちです。右の写真は、使いやすい歯ブラシについて教えてもらっているところです。

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<熱中症について>

 5月から9月にかけて高温多湿の日がふえてきます。
また、梅雨明けは急に気温が高くなり、熱中症の発生も心配されます。
 以下の点に気をつけて、熱中症を予防してください。

  1. 熱中症を防ぐために
    • 十分に水分の補給をする。
    • 外で遊ぶときは帽子をかぶる。水辺では頭に水をかける。
    • 運動するときは涼しい時間帯を選び、こまめに休憩を取る。
    • 睡眠を十分にとる。
  2. こんな症状があったら要注意
症  状 対処の方法
急にぐったりして元気がなくなった ○風通しのよい涼しいところへ連れて行く。
○水分をほしがるだけ少しずつ飲ませる。
○うちわなどで風を送り、体を冷やす。
からだが熱い。
唇がかさかさに乾いている。
顔色が青白い、不機嫌、生あくび
吐き気 <重症>
おかしいと思ったら
○場合によっては救急車を呼ぶ。
けいれん(ひきつけ)
意識がない

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