伝 承 活 動

          伝承の由来

  昭和56年12月に、川内神楽・地域の皆さんのご協力により、大田代子ども神楽の伝承活動が始まり、31年目になります。
 その間、毎年の運動会での発表はもとより、岩手県や旧江刺市の「青少年伝統芸能発表会」、胆江地区の「子ども民族芸能祭り」等の機会に発表を重ねてまいりました。
 

   大田代子ども神楽について

        団体の紹介
 
 伝承活動が今日まで引き継がれておりますのは、川内神楽保存会の皆さんによる熱心な指導と、父母を中心とする地域の皆さんの温かい支援・協力の賜物だと感謝しております。 毎年2月には体育館で、関係される方々をお呼びして「伝承式」を行います。卒業する6年生が舞納め、3年生が舞い初めをします。平成24年は、 「大田代子ども神楽30周年記念伝承式」を盛大に行いました。

運動会でも披露します
 
 

 川内神楽保存会のみなさん