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学区の概要


 奥州市胆沢区北東部に位置し、東西4.67km、南北5.78km、面積26.14kuのほぼ四角形である。標高は、60mから90mで、丘陵地と見るべきところはない。ただ、東南部に位置する見分森は、113.4mの丘陵を形成している。     
 道路は、国道397号線が北部に、中央部には県道広岡線、南部に県道水沢衣川線がそれぞれ東西に伸びている。塚田地内には、遺跡(一本松)として、角塚古墳(国指定遺跡、国内最北端に現存する県内最大かつ最古の古墳)がある。    
 米作中心の農業が主であったが、企業の進出もあり、さらには水沢区に勤務する人が増えてきているということで、兼業農家も多い。    
 学区民は、南都田学園教育後援会を組織して側面から支援するなど、教育に対する 関心が極めて高い。
 また、三世代同居率が7割を超え、家庭生活の安定の一つの要因と考えられる。
 世帯数は1.366戸、人口は4.642人(平成25年1月末現在)と、世帯数及び人口が微減傾向にある地区となっている。    

学区の様子を航空地図で紹介します