奥州市水沢区は、内陸型中核都市で岩手県南部に位置し、豊かな歴史があり、後藤新平、斉藤實、高野長英等偉人の輩出した町としても知られている。
 本校の学区は、水沢区全体の約1/2の面積を有し、北の中心部より見て東南に広がり、東部北上山地の山間部地域、中部北上川流域平坦水田地域、北西部胆沢川扇状地に発達した市街地及び近年急速に開発の進んだ新興住宅地域からなっている。したがって本校は自転車やスクールバス等により通学している生徒が多い。本校の近くには県立水沢高等学校や社会教育施設など教育施設が完備されていることから、教育的環境に恵まれた環境にある。
 本校は、水沢市の第三次中学校統合計画により、黒石、姉体、真城の三中学校と東水沢中及び水沢中の学区の一部を含めた南小学区を合わせて学区とし、昭和44年4月に設立された。現在の生徒の出身小学校は、58%が水沢南小学校区、21%が真城小学校区、15%が姉体小学校区そして5%が黒石小学校区である。

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  • 2010年9月8日ホームページリニューアル

奥州市立水沢南中学校

〒023-0841 岩手県奥州市水沢区真城字大檀39−1
 
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