道ばたで遊び、山に秘密基地をつくり、近所の世話好きおばちゃんに声をかけられ、
かみなり親父に怒られ・・・
地域の中で地域の人たちに育まれてきた子どもたち。


・・・しかし今は、学校と家庭の往復。室内生活。地域とのかかわり減少。
核家族化が進み、個室を持ち、ゲームで一人遊びに興じる子どもたち。
なんでもかんでも背負う学校。

これまでも、地域の皆さんの協力により学校は、子どもたちは支えられてきましたが、 PTA(親)中心ではありませんか?(子供が卒業したら、活動はおしまい?)
教頭先生(学校)中心ではありませんか?(先生が転勤すると変わってしまう?)
・・・地域は人材の宝庫。
地域の子どもが通う学校。地域による変わらない体制の必要。
⇒学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育てる体制を整える。
 
地域ぐるみで学校の教育活動をお手伝いする体制が整うと
 @先生が、子どもに向き合う時間が増える。 事務等に係る負担減。
 A地域の大人が、地域の子どもを見守る。 地域の教育力の向上。
 B地域の方々の得意分野が、生かされる。 生涯学習を生かす機会。 
 
若い方からお年寄りまで、学校のお手伝いをしたい意欲のある方ならどなたでも協力できます。