学校にはねらいや計画があります。

学校には、「こんな子どもに育ってほしい」という願いを込められた教育目標があります。これは、地域や子どもの実態を踏まえ学校ごとに決めています。
また、授業や学校行事など1年間の教育活動の計画もあります。これに沿って、1年間、1週間、1日の活動がおこなわれています。

授業にはねらいがあり、子どもが考える時間を大切にしながら、おおむね導入・展開・まとめの3段階で計画的に行われています。

先生方には、授業以外にも学校のための仕事があります。
学校では「校務分掌」といって、子どもの安全、学校行事や地域との交渉などの仕事を先生方が分担しておこなう組織があり、それぞれの担当する業務をおこなっています。

学校は子どもの安全を守っています。
先生方は常日頃から、子どもの安全について気を配っています。ですから、突然の来校者・訪問者については、必ず目で確認し、安全を確かめるようにしています。このため学校に行くと「どんなご用ですか。」とたずねられたりします。


学校は子どもの人権を守っています。
学校では、児童生徒やその家族についての情報を口外することはありません。それは、これから成長する子どもの将来を考えてのことです。学校支援ボランティアが、学校で知り得たことを口外してはいけないのもこのためです。軽はずみな言動は、子どもに思いがけない影響を与えてしまうことがあります。