校 長 あ い さ つ

 黒石小学校は、明治6年6月に黒石村立黒石小学校として創立した学校です。その後、博文小学校等の名称変更を経て、昭和22年より再び黒石小学校となりました。平成12年3月には、北上川と胆沢扇状地が見渡せる現在の校地に移転し、歴代校舎同様、白亜の校舎として完成しました。平成15年度には創立130周年記念式典が開催されました。
 今年度は入学生7名を迎え、全校児童数43名で黒石小学校がスタートします。
 学校教育目標「よく考える子ども」「心の温かい子ども」「たくましい子ども」の実現を目指し、次の4点を経営の方針として教育活動に取り組みます。
1 少人数のよさを生かし、一人一人の児童理解に努め、細やかな指導と活躍の場を与え、認め、励ましを行い、充 実感・達成感・有用感を味わわせ児童を育成する。
2 全教職員が協働の精神を高く持ち学校教育活動を推進する。
3 「まなびフェスト」を中核に、家庭、地域との連携の強化と目標達成型の学校経営を推進する。
4 「いわての復興教育プログラム」に基づいた復興教育の充実を図る。
 また、目指す子ども像として、「明るく素直でのびのびとした元気な子」「思いやりがあり、互いに認め合いながら仲良く活動する子」「進んで働く子」「よく考え進んで学ぶ子」「自分の思いを豊かに表現する子」「自分のよいところを知り伸ばしていこうとする子」「心身ともに健康な子」「安全に気をつける子」「進んで体を鍛える子」を挙げ、教育活動を推進して参ります。このほか、広報「白亜」の発行やインターネット・ホームページ等を活用し、積極的な情報発信と内部・外部評価の積極的な推進に努め、「家庭、地域に開かれ、信頼される学校づくり」を進めていきたいと思います。
 よき伝統に新風を吹き込みながら、少人数と環境の良さを生かし、子どもたちが生き生きと楽しい学校生活を送り、自信をもって中学校へ進学できるように、教職員一丸となってよりよい学校づくりに努めて参ります。本年度もよろしくお願いいたします。
                                            校長 深野 淳 
             

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