



国語科・算数科における学び合いの学習指導を通して、自らの考えをもち響き合う子どもを育成するための手立てを実践的に明らかにする。

国語科・算数科の学習指導において,学び合い重視の時間と定着重視の時間を明確にした単 元構成をし,以下の手立てを講ずることによって,自らの考えをもち響き合う子どもが育つであろう。
手立て1
学び合い重視の時間には,ペア(グループ)の学び合いを位置づけ,それを全体の学び合いに生かすように組織化する。
手立て2
定着重視の時間には,学び合い重視の時間に培った力を定着させるための教材文や練習問題に取り組ませ、さらに単元を通して自分の成長が感じられる自己評価をさせる。

(1)学び合いと定着を位置づけた単元構成の工夫
(2)学び合い重視の時間の工夫(手立て1に関わって)
ア 「考えをもつための力」を育てる見通しのもたせ方
イ 「学び合うための力」を育てる学び合いの在り方
1 考えを広め深めるペア(グループ)の学び合いの在り方
2 ペア・グループの学び合いを生かした全体の学び合いの組織化
(3)定着重視の時間の工夫(手立て2に関わって)
ア 定着のための指導過程の工夫(算数)
イ 定着のための教材文や診断テスト・練習問題の開発
ウ 単元レベルでの学習の振り返りの在り方
(4)授業を支える家庭学習,あすねしタイム、朝学習の充実
ア 授業と家庭学習のサイクル化
イ あすねしタイム、朝学習の充実









学校だより
フォトアルバム