

学区は奥州市内では東部、北上川の東側に位置し、旧江刺市の中では西部に位置し、面積23.4km² 人口10,804人(平成18年3月現在)の旧岩谷堂町であり、市の政治・経済・交通等の中心地である。
学区の中央を人首川が南へ流れ、東北部は丘陵が連なり、南西部は平坦地で市街地及び農耕地となっている。
学区内には、市役所総合支所・県合同庁舎等の官公署をはじめ、県立高校2、幼稚園等4の教育施設があり、昔から教育に関心の高い町として知られている。
従って、地域の学校教育に対する理解も深く、寄せる期待も大である。
PTAは昭和60年度日本PTA全国協議会表彰、平成5年度文部大臣表彰に輝いている。

校地は館山城址、武家屋敷の跡地にあり、市街地、江刺平野を一望できる高台にあり、閑静にして緑の木立に囲まれ、恵まれた教育環境にある。
校舎は昭和13年、横町より現在地に移転新築されたが、昭和33年、火災のため焼失、同年12月に現校舎が竣工、
昭和45年体育館が新築落成し、現在にいたっている。この間、学校プール(昭和40年)、校舎前の緑地帯(昭和47年)、
低学年プール(昭和56年)の建設造成が行われるなど施設充実の営みが続いている。
しかし、年々老朽化が進み、昭和60年度より大改修工事が実施され、外部改修工事分は62年に完成した。
その後平成元年度より内部改修工事が行われ、平成4年には内外ともに一新した。
| 校地面積 | 建物面積 | プール | 保有教室 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
|
|
||||||||||||||||
| 合 計 17706m² | 合 計 5818m² | 合 計 500m² | 合 計 35室 |


