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切磋琢磨『学校通信』

2017/07/14
No.4 6/28 発行NEW
2017/07/14
No.3 5/23 発行NEW
2017/07/14
No.2 4/28 発行NEW
2017/07/14
No.1 4/6 発行NEW

学区の概要

平成18年2月20日、旧江刺市は市町村合併により奥州市江刺区となった。 江刺区は、北緯39度0分・東経141度9分の地点にある。 本校の学区は、東西7km南北15kmあり、江刺区の総面積の23.4%(1/4)で、中心部は、江刺分庁舎・江刺警察署・県合同庁舎江刺分庁舎のある岩谷堂で、西に流れる北上川沿いに北から西~西南部は、北上市、金ヶ崎町、水沢区に接し、東南部は田原中学校、東部は江刺南中学校、東北部は江刺東中学校区に接している。 学区の地は、区内西部平坦部にあたり北部と東南部はわずかに山地をなしているが、地味豊かで最も拓けた耕地をなしており、ジョナゴールドの産地として全国に名をはせている。 区の人口のおよそ65%が集中し、都市型農村地域である。学区内北東部に江刺工業団地が形成され工業化の進展もみられる。 また、伝統産業の岩谷堂タンスは全国的に有名で芸術品としての評価も高い。 歴史の街、藤原四代の縁の地とし、NHK大河ドラマ「炎立つ」「利家とまつ」「義経」「龍馬伝」のロケ地でもある。 交通の便は、新幹線水沢江刺駅までは約7km、東北自動車道水沢インターからは約10kmの距離にあり、三陸沿岸市町村の新幹線の玄関口でもある。 平成13年に旧江刺市役所の新庁舎が完成し、その落成を祝って行われたアジアベテランズロードそして、毎年行われる江刺国際マラソンの開催など、生涯スポーツの町として充実が図られている。